| Home |
2008.08.11
satta(サッタ)
最近、空を見上げると、たまに秋っぽい雲が見当たります。
でも、まだまだ暑い…。
暦の上では、秋なんですけどね…。
今回は、先日入荷した、新規取扱いブランド-satta(サッタ)の紹介です。


■Designer:川口 慶久(yoshihisa kawaguchi)/Patternmaker:金子 直(naoshi kaneko)
1999年 ES MOD JAPON卒業。
川口は株式会社ISSEY MIYAKEに企画として入社し、金子は株式会社atoにパタンナーとして入社。
それぞれ衣服に関わる生地、知識、技術の経験を積む。
2002年 -satta設立。
2003年 21世紀グループのユニフォームデザイン企画、テキスタイル、生産管理すべてのディレクションを行う。
2004年 アッシュぺ—フランス株式会社のオリジナル商品企画、及び生産を行う傍ら、パリコレクションブランドの日本生産ラインのディレクションも行う。
2005年 2005s/sより本格的にメンズクロージングブランド「-satta」始動。 9月 New Yorkにて初の2006s/sランウェイショーを行う。この年より年2回のコレクション発表となる。
2007年5月 生産背景及び品質の向上の為、中国(上海)の縫製工場を-satta自社工場としての契約を締結する。
2008年4月 2008A/Wコレクションを発表し、現在に至る。
■Brand Concept
個々様々な見解の中、毎シーズンテーマを設け、アウトサイダーかつリアルクローズを好み、ストイックでシリアスな服創りを提案する。

2008 Autumn / Winter Collection
『 REFRACTION 』
ある一定方向から異なる媒質の境界線で進行方向を変えること
。。。。。屈折。。。。。
17 世紀に定式化されたヴィレブロルト・スネルのスネルの法則に、現代社会( アンチ大衆ヨコ並び主義) の行く末を感じずにはいられない。
光波、音波による屈折率から、いかに生地の質感を捉えられるか、また、いかにシームレス( 縫い目無し) で快適なシルエットを創りだせるか、そして自然なバランスであるか、が私共に課せられた大きな仕事であり、かなり時間を要したコレクションでもある。
テキスタイルでは、非常に軽量な生地でありながらも、表情が固く、複雑にシワが入る細番手の上質な形状記憶の生地。
直線的なカッティングを幾重にも重ね、シルエットを形成し、前後肩ヨークと衿をシームレス( 縫い目無し) にしながらも、あくまでも衿を自然に返すパターンメイキング。
予め、くしゃくしゃにダメージをかけた箔で、光の乱反射( 屈折) を表現した箔プリント。
作業工程の工程手順を大幅に組み替え、新たな角度からモノを捉え、屈折する生地、型紙に歓喜し、取り組んだコレクションである。
今回入荷しは、シンプルなTシャツとロンティー。


胸元にWillebrord van Roijen Snellと書かれた、シンプルなTシャツとロンティーですが、サッタらしいパターンの、綺麗なラインのカットソー。
ロンティーは、肩幅、胸囲に対して、タイトなアーム。
ただタイトって言うブランドは、多々ありますが、サッタは、パターンでタイトに見せている印象。
窮屈ではありません。Tシャツが、Off-White、TOP Gray、Black。ロンティーは、 TOP Gray、Blackの入荷となります。
一枚持っていると重宝しそう。お勧めです。
他に、mother(マザー)から、hanataba-op、flower wave knee-high socks、collection book。新規取扱いブランド、Quesorvel(キソヴェル)から、KINOTA SHIRT が入荷してます。
Quesorvel(キソヴェル)は、次回、ブランド紹介をしますので、お楽しみに!!
以上の商品を含め、ホームページへのアップは、明日中に行ないます。
気になる方は、お問い合わせください。
それでは。
aurora
AURORA
静岡県浜松市中区板屋町101-1 鐘八ビル2F
TEL/FAX 053-456-0203
E-mail:info@aurora-hamamatsu.com
でも、まだまだ暑い…。
暦の上では、秋なんですけどね…。
今回は、先日入荷した、新規取扱いブランド-satta(サッタ)の紹介です。


■Designer:川口 慶久(yoshihisa kawaguchi)/Patternmaker:金子 直(naoshi kaneko)
1999年 ES MOD JAPON卒業。
川口は株式会社ISSEY MIYAKEに企画として入社し、金子は株式会社atoにパタンナーとして入社。
それぞれ衣服に関わる生地、知識、技術の経験を積む。
2002年 -satta設立。
2003年 21世紀グループのユニフォームデザイン企画、テキスタイル、生産管理すべてのディレクションを行う。
2004年 アッシュぺ—フランス株式会社のオリジナル商品企画、及び生産を行う傍ら、パリコレクションブランドの日本生産ラインのディレクションも行う。
2005年 2005s/sより本格的にメンズクロージングブランド「-satta」始動。 9月 New Yorkにて初の2006s/sランウェイショーを行う。この年より年2回のコレクション発表となる。
2007年5月 生産背景及び品質の向上の為、中国(上海)の縫製工場を-satta自社工場としての契約を締結する。
2008年4月 2008A/Wコレクションを発表し、現在に至る。
■Brand Concept
個々様々な見解の中、毎シーズンテーマを設け、アウトサイダーかつリアルクローズを好み、ストイックでシリアスな服創りを提案する。

2008 Autumn / Winter Collection
『 REFRACTION 』
ある一定方向から異なる媒質の境界線で進行方向を変えること
。。。。。屈折。。。。。
17 世紀に定式化されたヴィレブロルト・スネルのスネルの法則に、現代社会( アンチ大衆ヨコ並び主義) の行く末を感じずにはいられない。
光波、音波による屈折率から、いかに生地の質感を捉えられるか、また、いかにシームレス( 縫い目無し) で快適なシルエットを創りだせるか、そして自然なバランスであるか、が私共に課せられた大きな仕事であり、かなり時間を要したコレクションでもある。
テキスタイルでは、非常に軽量な生地でありながらも、表情が固く、複雑にシワが入る細番手の上質な形状記憶の生地。
直線的なカッティングを幾重にも重ね、シルエットを形成し、前後肩ヨークと衿をシームレス( 縫い目無し) にしながらも、あくまでも衿を自然に返すパターンメイキング。
予め、くしゃくしゃにダメージをかけた箔で、光の乱反射( 屈折) を表現した箔プリント。
作業工程の工程手順を大幅に組み替え、新たな角度からモノを捉え、屈折する生地、型紙に歓喜し、取り組んだコレクションである。
今回入荷しは、シンプルなTシャツとロンティー。


胸元にWillebrord van Roijen Snellと書かれた、シンプルなTシャツとロンティーですが、サッタらしいパターンの、綺麗なラインのカットソー。
ロンティーは、肩幅、胸囲に対して、タイトなアーム。
ただタイトって言うブランドは、多々ありますが、サッタは、パターンでタイトに見せている印象。
窮屈ではありません。Tシャツが、Off-White、TOP Gray、Black。ロンティーは、 TOP Gray、Blackの入荷となります。
一枚持っていると重宝しそう。お勧めです。
他に、mother(マザー)から、hanataba-op、flower wave knee-high socks、collection book。新規取扱いブランド、Quesorvel(キソヴェル)から、KINOTA SHIRT が入荷してます。
Quesorvel(キソヴェル)は、次回、ブランド紹介をしますので、お楽しみに!!
以上の商品を含め、ホームページへのアップは、明日中に行ないます。
気になる方は、お問い合わせください。
それでは。
aurora
AURORA
静岡県浜松市中区板屋町101-1 鐘八ビル2F
TEL/FAX 053-456-0203
E-mail:info@aurora-hamamatsu.com
| Home |


